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株主優遇の取得について

株式投資を始めて通算36年になります。昨年、証券会社に36年間勤務して定年退職しましたが、調査部門、引受部門、企画部門、最後にネット専業証券会社を経験しました。

定年退職して今後のことを考えるといままで以上に資産運用に気を配らないといけません。とても年金では、まともな暮らしはできないことが明白です。しかしながら、リスクは出来るだけ限定したい。そこで、新しい投資対象として、株主優遇のタダ取り(?)を始めることにしました。
株式投資の目的は、あくまでキャピタルゲインだと考えています。配当や株式優遇取りは、邪道だとの考えは変わっていません。配当は配当落ちで原則的に修正されます。配当利回りを投資判断として考える方もいますが、昔から電力株などがその対象でした。しかし、株価が下がれば評価損が配当金額を大きく上回る可能性も高くなります。株主優遇取りも同様で、あくまで株価が下がらないことが前提です。

ただ、信用取引を使ったクロスでの株主優遇取りについては、リスクを限定した妙味のある投資方法だと考えられます。もちろん、利益としても限定されので、資産運用というほどのパフォーマンスは期待出来ません。
長い間の証券会社に勤務で、アナリストやストラテジストとしても相場見通しや企業分析を行ってきましたが、信用取引のこのような利用方法について認識がありませんでした。もっとも、このような方法は、ネット証券による手数料低下が前提でしょうが。
ネット専業証券に勤務する中で、3月や9月の権利付き最終日は、問題の一日でした。出来高の急増で、システム負担が厳しくなるためです。証券会社の立場、また引受部門において株主数の増加について公開企業の経営者と頭を悩ましてきたことなどを考えると複雑な気持ちにもなりますが、リタイヤ生活は甘くありません。

証券会社社員は、信用取引を禁止されているので、生まれて初めての信用での売買を三月から始めました。逆日歩を気にすることも現引、現渡などすべてが初めてでした。
大きな利益にはなりませんが、なにしろ結構楽しい。いろいろな商品が届いたり、優待券を利用するのも悪くありません。
今回、この株主優待履歴を備忘録代わりに記録していくことにしました。
なお、初心者としては、多くのサイトで勉強させてもらっていますが、特に「僕は30歳代月給20万のサラリーマン~株主優待・家庭菜園etc」と「株主優待タダ取り研究会」を参考にしています。ネット専業証券で、ホームページや投資情報提供の担当してきた経験者としては、個人サイトのレベルの高さには驚かされます。


 [ 2010/10/31 16:59 ]  株主優待 | TB(0) | コメント(0)
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Author:シマリスおやじ
定年後、株式投資・株主優待取りをちょっと頑張るのんびり生活
趣味:鉄道ジオラマ、旅行、グルメ、ペット(うさぎ&シマリス)・・・

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