スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 [ --/--/-- --:-- ]  スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

29日が権利落ち日ではない場合も

株主総会は、決算期末から3カ月以内で実施しないでもいいようです。
総会を予定通り開催できない場合に配当や権利の基準日を変更すると、29日以降変更後の権利付き最終日までに売却すると配当・権利が付与されないことになるようです。

クロスでの株主優待取りとしては大問題ですが、基準日が変更されれば諦めるしかないでしょうか。

下記は、東証の発表内容です。

平成23年3月期末の配当その他の権利落ちについて2011/03/25 更新
[東京証券取引所]
平素は、当取引所市場の運営につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、東北地方太平洋沖地震の影響を踏まえ、法務省から、「会社法第296条第1項は、株式会社の定時株主総会は、毎事業年度の終了後一定の時期に招集しなければならないものと規定していますが、会社法上、事業年度の終了後3か月以内に必ず定時株主総会を招集しなければならないものとされているわけではありません。東北地方太平洋沖地震の影響により、当初予定した時期に定時株主総会を開催することができない状況が生じている場合には、そのような状況が解消され、開催が可能となった時点で定時株主総会を開催することとすれば、上記規定に違反することにはならないと考えられます。」と示されております。

仮に3月期決算の上場会社が今期事業年度終了後3か月以内に定時株主総会を開催できないこととなり、配当金その他の権利の基準日を事業年度末日から変更することとなった場合、3月29日以降変更後の権利付最終日までの間において当該銘柄を売却した場合は、配当その他の権利が付与されないこととなります。


 [ 2011/03/28 14:45 ]  株主優待 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

シマリスおやじ

Author:シマリスおやじ
定年後、株式投資・株主優待取りをちょっと頑張るのんびり生活
趣味:鉄道ジオラマ、旅行、グルメ、ペット(うさぎ&シマリス)・・・

ブログランキング
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。