スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 [ --/--/-- --:-- ]  スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

来年3月日経平均1万1000円予想

昨年秋、定年退職するにあたり、大きなリスクを取れなくなるため、運用内容を再検討しました。年末時点では、日本株17.5%、中国株20%、投信(インドネシア、ベトナム、インド、ブラジル、中国、日本)15%、日経225先物7.5%、預金40%のアセットアロケーションです。
4月には、108%の運用成績となり、目減りさせないで生活費の確保が可能と喜んでいました。企業年金や私的年金は多少ありますが、厚生年金の満額給付は先ですし、定年後のいろいろな物入り、エコカー減税につられて安い車も買いましたので1年目は収入対支出が1:4にもなっています。
定年退職者のセミナーなどで30数万円で夫婦2人余裕のある生活が出来るとの専門家のお話もありました。ただ、これは、自動車保有せず、旅行行かず、持病なく病院行かず、ペット飼わず、ゴルフもやらず、外食もせずといったナイナイづくしの生活ですね。

生活費の確保には、日経225先物の期待はありますが、相場全般の好転が何よりです。
今日ザラ場中、日経225先物の値動きを見ながら、フィスコのマーケット情報を見ていたら、クレディ・スイスが循環的強気へ転換、2011年3月のTOPIXが1000ポイント、日経平均が1万1000円と予想しているとのニュースが出ていました。8つの理由が書かれていました。世界景気の回復、業績の上振れ期待、国際比較上の割安感・・・といった納得できる内容です。もっとも、1万1000円の根拠は、示されていませんでしたが。

この予想が当たってくれたら助かるなとは結構大喜びましたが、良く考えてみると、昨年末大納会の日経平均は1万545円で、今年の高値は1万1408円です。
民主党の無能さが悪いのか、何が悪いのかわかりませんが、あまりの低調相場に私の期待値もえらく下がっていました。
現時点での私の運用成績は、昨年末比102%です。日経平均よりマシですが残念な水準です。昨年末、日本株を整理してインドネシア、ベトナム、インドなど新興国投信を購入しました。中国株は、従来からかなりの比重を占めています。新興国は、ベトナムを除いてほとんど高値圏です。中国株もハンセン指数は、14%上昇しています。しかしながら、パフォーマンスはいまいちです。なぜかといえば、為替ですね。香港ドルは、11%下落しており、上昇分の多くを帳消しにしています。

収入の乏しい定年退職者としては、多くは望みませんが、円ベースで年間10%のパフォーマンス確保が目標です。
 [ 2010/11/08 21:39 ]  資産運用 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

シマリスおやじ

Author:シマリスおやじ
定年後、株式投資・株主優待取りをちょっと頑張るのんびり生活
趣味:鉄道ジオラマ、旅行、グルメ、ペット(うさぎ&シマリス)・・・

ブログランキング
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。